新高校1年生に大阪光学園のほうから
保護者向けにお話があったそうです。
「高校1年生に進級したら
大阪星光学園は大学入試問題を課題として
家庭学習させていきますから、覚悟してください。」
【中途半端に予備校に行って時間をつぶしたり、
学校の数学の授業を軽視したら痛い目にあいますよ】
と言われたのと同じです。
そして、その次に与えられる高いハードルについてお伝えした。
「1学期の終わりに成績面談があっそこで学校の先生がおしゃる
ことが大変なハードルなのですよ!」
「医学部を受験するならこの星光学園で学年10番以内に
入って下さいね。その成績以下は医学部受験はあきらめて
くださいね」
このハードルをあたえられてあわててロゴスに相談に来た
のがM君でした。
当時学年順位が20番から30番の間を行ったり来たりしていたそうです。
確かに、毎回、大学入試の過去問を持ってきました。
誰でもわっかることですが、それは自力では無理に決まっています!
そこでロゴスの数学選任、丸岡先生「京大理学部卒」はM君にいいました。
自分で考えてから質問しようと頑張っているね。
精神力を鍛えるならいいけど、学力を手っ取り早くつけたいなら
全部丸投げして私がゼロから解説してあげるから、安心しろよ。
その代わり聞くだけだと学力はつかないから、やり方の本質を
聴いたらこの場で全部ノートに再現しなさい。
わからなくなったら、何度でも繰り返し教えてあげるからね!」
こうして週2回数学の課題を一つ一つこなしていきました。
大きな休みの時には英語、物理の先取り講習会にも参加しました。
その結果1年間で学年順位は2番になりました。
高校2年生の最後の模試では偏差値が75以上になり、
すべての医学部はA判定になりました。
そして神戸大学の医学に合格、今年はインターンシップの最終学年を迎えて研修医として励んでいます。
今回欠員補充のため先着3名様限定の募集となります。
3月21日までに下記よりお問い合わせいただいた方から
、優先して面談させていただきます。成績は問いません。生徒本人のやる気があるのかという点で参考させていただきます。
大学進学会ロゴス主宰の吉井健夫までお問い合わせください!